第7回吊り橋マルシェ開催レポート

吊り橋マルシェとは?
人と温泉と未来をつなぐマルシェ
天ヶ瀬温泉街で開催された「吊り橋マルシェ」。
令和2年7月の豪雨で被災した温泉街の復興と、多くの人に天ヶ瀬温泉街に足を運んでいただき楽しんで欲しい、との思いで、地元有志が集まり「吊り橋マルシェ実行委員会」を立ち上げ、今回で7回目を迎えました。
第7回の見どころは?
第7回となる今回は、日田をはじめとした近隣地域の飲食店やハンドメイド雑貨などのお店、総勢40ものお店が出店しました。
温泉街の中心にある朱い吊り橋を中心として、「河川敷ブース」「成天閣ブース」「あまみらブース」「ひたやブース」「すいかブース」「ワンちゃんブース」と6つのエリアに分けて、それぞれエリアごとに飲食や雑貨、キッズ、ワンちゃんなどの店舗が出店し、老若男女だれでも楽しむことのできます。
また、5つのエリアを回るスタンプラリー、JRミニトレインや、ポン菓子の実演販売、川釣り体験などの催しも行われ、
天ヶ瀬温泉街の魅力の一つである川湯を足湯として開放するなど、1日を通して、天ヶ瀬温泉街に浸り楽しむことができるのが魅力です。
第7回吊り橋マルシェの様子

朝10時のスタートともに、お客さんが足を運び、午前中のうちに、4箇所準備していた駐車場は満車となるほどの大盛況ぶり。
当日は、JRを利用して来られて、イベントを楽しんで帰る、ゆったり日帰り列車の旅を楽しんでいる方もいらっしゃいました。
日田市内だけでなく、市外からも多くの方が足を運び、当日の来場者数は、およそ1300人。
来た方は、吊り橋を渡り、右岸、左岸を行ったり来たり。食事に舌鼓を打ち、天ヶ瀬温泉街ならではの体験を楽しみ、お目当ての雑貨や、新たなお店との出会いなど、それぞれの楽しみ方を満喫してました。
当日の様子








photo by ryo higuma












photo by satocom.com






photo by taku.













photo by cotaro ishii.
水害で被害を受けても、前を向き、復興に向けて動いている天ヶ瀬温泉街の力強さと暖かさを感じるイベントでした。
次回は、冬に開催予定とのこと。またどんな姿になるか楽しみです!
Photo by hitagraphs
吊り橋マルシェ実行委員会


