女性が足を運びやすい看板屋に。
本日は、「これできる?」に応える看板屋さんKINEN energy株式会社にお邪魔して、仕事のことを聞いてきました。
自分たちがやる意味は何か
もともと、親の会社が林業、運送、重機等の修理を主にやってて、運送で使うトラックに社名を入れるのを自社でやりたいというところから、看板制作会社を立ち上げたのが会社のスタートです。
ただ、女性だけで看板事業は力仕事で難しい部分もあるから、最初は個人のお客さん向けのオリジナル商品作りから力を入れました。

-個人のお客さん向けに誕生日タペストリーを始めたのが最初
看板会社では珍しく女性だけの会社なので、だからこそ女性目線を取り入れたいと思って、誕生日タペストリー、身長計など子ども向けの商品の販売から開始しました。
まずは、知ってもらう。

ただ、始めたはいいものの、なかなかお客さんが増えませんでした。
そこで、マルシェなどのイベントに出店し、自分たちを知ってもらう活動に力を入れましたね。
タペストリーや、記念グッズなどを展示し、どんなものが作れるのか知ってもらうことから始めました。
そうすると、チームTシャツのプリントのお願いが少しずつ増えてきたり、マルシェやイベントに一緒に出てたハンドメイド作家さんからも「こんなの作れる?」と相談をいただくことができるようになったのは、予想外で嬉しい効果でした。
手探りと周囲の支え

と言っても、順風満帆に進んできたわけじゃなくて、どちらかといえばすごく泥臭く進んできたと思います。笑
始める前に、まずはプリントの基本からと、たまたま知り合いだった人の看板屋さんに見学に行き、機材の使い方などを学ばせてもらったり、受けた仕事の内容次第では相談をさせていただいたり。市内の看板屋さんへの挨拶回りから始めました。
プリントをする前のデザインやデータの作り方も十分ではなかったのですが、そこも知り合いが事務所に来ては教えてくれました。
本当に周りに助けられて今があるな、としみじみと感じます。
記念と活力を生む会社

実は、この社名は、もともと木のチップ工場を作る予定でつけた名前でした。笑
ただ、事業をやっていく上で、企業も個人も関係なく、これできる?に応えていると、
KINEN = 個人の方の記念品
energy = 企業やお店の活力
と今やってる仕事にうまくハマったので、社名はそのままにしています。笑
これできる?に応えたい

看板事業で始めましたが、チームTシャツや、オリジナルグッズ、個人のお客さんも企業のお客さんも店舗の方も色々な人の様々な要望に応えられる企業になりたいと思います。
実は、また新しい機械を入れたんです。それはまた追々お伝えしたいと思います。
KINEN energy株式会社
〒877-0024 大分県日田市南元町11-33
Instagram:https://www.instagram.com/kinenenergy/


